よいアイデアを実現するためには、研究環境・技術・設備も大切だと考えています。


面白い研究を行うために、これからも研究環境・技術・設備をどんどん充実していきたいと思っています。

研究環境

のびのびとした研究環境の中で、メンバーが十分に力を発揮できるように、ひとりひとりに十分なスペース、研究資源が行き渡るようにしています。

また研究グループ内だけでなく、外部の共同研究グループ(東北大学グループ、理化学研究所グループ、東京大学グループ、ルール大学ボーフムグループ、カリフォルニア大学サンタバーバラグループ・・・)との協力環境の中で研究を進めています。

研究技術

私たちの研究グループはナノデバイスの作製、測定について最先端の技術を持っています。

現在持っている技術は次の通りです。

研究設備

私たちの研究グループはナノデバイスの作製、測定に必要な最先端の設備を揃えています。

試料作製設備:

東北大学、理化学研究所等の最先端微細加工装置を駆使してナノデバイスの作製を行っています。

低温環境設備:

繊細な電子状態をノイズの少ない低温環境下で測定するために、最新鋭無冷媒希釈冷凍機、ヘリウム冷凍機等の低温環境設備を保有しています。

また共同研究グループと協力して理化学研究所等の大型低温環境設備を利用した研究も行っています。

試料測定設備:

ナノデバイス中の単一電荷、スピン等の微小信号を高速で測定するために、各種電子計測器、高周波機器を保有しています。

また独自の低ノイズ高速測定系等も開発しており、ナノデバイスにおける世界最先端の高感度・高速電気測定を実施しています。